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住宅ローンと金利

住宅ローンの金利のタイプには変動型と固定型があります。どちらのタイプを選ぶかは、それぞれのメリット・デメリットをよく理解して、自分のライフプランと照らし合わせて検討したうえで、一番適切な住宅ローンを慎重に決めなければいけません。


<変動型のメリット・デメリット>

取扱い会社が完済までの間ある一定期間で見直しを行うのが変動型です。年2回見直されて返済額の変更は5年に1度の周期で見直されます。また返済額の上昇幅を最大25%までと決められている住宅ローンもあります。変動型のメリットとしては低金利のときには利息も低く抑えられますが、上昇した場合は返済額の見直しの度に支払う利息の金額が上昇してしまうことがデメリットとなります。


<固定型のメリット・デメリット>

借入れ時に決定した金利が完済するまで変わらず一定なのが固定型です。固定型のメリットとしては低金利の時にローンを組めば、その後に上がっても支払う利息の金額はかわらない点です。また、返済金額が変わらないので返済計画が立てやすくなります。固定型のデメリットとしては、ローンを組んだ後で金利が下がった場合は利息負担が大きくなってしまうことです。この場合は住宅ローンの借り換えの検討をするようにしましょう。

maadmin in 住宅ローン 金利 on 8月 29 2014 » 0 comments